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 NAMO BUDDHA

正式名は Thrangu Tashi Yangtse Monastery と言います。
ここは
お釈迦さまが前世でオナカをすかせたトラに自らの身体を与えて喰われたとされる伝説の地として有名です。四字熟語にもなっており捨身飼虎(しゃしんしこ)と言われています。
(法隆寺の玉虫厨子にも捨身飼虎図が描かれている)
 →正式なホームページはこちらを。NAMO BUDDHA

英語ですので、ちょっと我々の写真でも説明。是非一度行ってみてください。行きたい方は事前に連絡をいただければこちらから連絡を入れておきます。連絡先は earthkaya@yahoo.co.jp

これが本堂。荘厳です。 
  中に入るメインエントランス。上にはチベットの象徴、百獣の王SNOW LIONがあります。 
   そして普段は中では僧侶がプジャ(礼拝)の練習を行っています。
   これが本堂の中の正面。圧巻です。
   本当の上にはゴールデンテンプルがあり、メインの仏陀がおかれています。 
   これがメインの仏陀。ここは鍵がかかっているため、普段は入れません。
    そして虎にまつわる伝説の像がたくさんあります。
 

乾期にはこのようにヒマラヤが見えます。
ゲストハウスからの風景です。
このように泊まれば美しい景色にいやされますいやされます・ 
  





ここからはLAMAが撮った写真。
一番上 NAMO BUDDHAにはさくらがあるんですよ。きれいですね。撮る人の心を現している様です。





そしてゴールデンテンプルの向かいの屋上から。奥にはヒマラヤが見えきれいなショットです。





これはヒマラヤを拡大して強調。かなりの高地に寺院があることが分かります。
カトマンズ郊外にあってきれいで空気が本当に澄んでいます。 ここで数日瞑想してみてください。
本当に心が安らぎます。





寺院の建物の隙間から見えるヒマラヤ。つい数ヶ月前まではカメラを扱った事もなかったLAMA。今やカメラマンですね。

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